幼稚園ってどんなところ?

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  • 幼稚園の一日の流れ
  • 幼稚園のイベントやサービス

幼稚園のイベントやサービス

未就園児クラスや就園前の親子で参加できる活動ってあるの?

いま、多くの「幼稚園」では、就園前の子ども(または親子)に園庭や保育室を開放したり、2歳児向け、1歳児向けまたはそれぞれの親子向けに開発されたカリキュラムが体験できるクラスを開いています。月に○回とか、週に△回はなど頻度はそれぞれの「幼稚園」によって違い、料金も無料で参加できるものから月謝を納めるものまでそれぞれです。おおよそ下記のいずれかの類型の活動を実施していますので、参考にしてみてください。

【親子登園型の広場・イベント】

  • 対 象:0歳~2歳
  • 形 態:親子で登園し園の利用規約に応じた活動の展開、子育て相談、憩いの場、ベビーマッサージ、親子体操、その他イベント、他多岐に渡る。
  • 費 用:0円保険料等実費のみ徴収など
  • 時 間:1時間程度の解放~4時間程度開放
  • 期 間:春開催(年間を通して運営しているケースが多い)
  • 頻 度:月1~2回から平日毎日開催など

【親子未就園児教室】

  • 対 象:2歳~3歳
  • 形 態:親子で登園し2歳児親子向けにアレンジされた幼稚園の教育を受ける
  • 費 用:0円保険料等実費のみ徴収など~月謝制
  • 時 間:60程度~90分程度
  • 期 間:5月開催~年末または年度末まで
  • 頻 度:月1~2回から週1回開催など

【親子分離型教室】

  • 対 象:2歳~3歳
  • 形 態:子どもだけでのクラスで2歳児向けにアレンジされた教育を受ける
  • 費 用:0円保険料等実費のみ徴収など~月謝制
  • 時 間:90分程度~4時間程度
  • 期 間:5月開催~年末または年度末まで
  • 頻 度:月○回~週1回から週3回開催など

【その他イベントなど】

夏前から秋口にかけて全国の各幼稚園ごとに未就園児向けのイベントを行っていますので、本サイトの各幼稚園のページにてご確認ください。

参照図4

教育を補完するサービスはどんなのがりますか?

幼稚園の教育をより充実させるためのサービスとして次の5つの取り組みを各幼稚園が主に実施しています。

1.給食

食を通した教育、いわゆる“食育”が取りざたされる昨今、教育的側面を考慮し“給食”と“手作りお弁当”の両方を取り入れている幼稚園が多いです。給食も、自園で調理するタイプの幼稚園と給食センターから外部搬入で賄うタイプの幼稚園があります。

2.預かり

幼稚園の教育活動はおおむね14:00には終了しその後降園となります。そのためお母さんが働いている場合は帰宅することができません。そこで、お家の人が迎えに来れる時間帯まで預かりをしてくれる幼稚園が増えています。平均すると18:00程度までの預かりを実施している幼稚園が多くあります。

3.送迎

多くの幼稚園には「園バス」というものあり、あらかじめその園決められたルートを走行し朝のお迎えと帰りの送りの手伝いをしてくれます。バスルートは一定で変わらない幼稚園もあれば、利用者のニーズに応じて毎年コースの見直しをする幼稚園もあります。

参照図5

4.課外教室

幼稚園の教育時間内(10:00-14:00の間)で提供される活動は“正課”と呼ばれ、それ以外の時間の教育活動を“課外”と呼ばれます。課外教室では、「ピアノ」「体操」「水泳」「英語」「バレエ」「サッカー」など、多岐に渡る活動が実施されていて、ほとんどの場合が提携企業など専門家によって指導されています。正課の時間が終了した後に園内で実施されるので、別途保護者による送迎が不要なこと、幼稚園への迎えの時間が通常よりも遅くなることなどが利用メリットとしてあげられます。

5.ブログ、メルマガ等の通信

これまで子どもの様子を知る機会は、参観日と園便りなどの園から発行される媒体が中心だったのですが、IT技術の革新により、各幼稚園がブログやメルマガ、その他SNS(ソーシャルネットワーク)を活用し、教育活動の様子が写真や動画を使ってより分かり易く伝えられています。インターネットを使って提供されるこれらのサービスは、「より鮮度の高い情報が」、「より鮮明な状態で」、「自分の都合のいい時に」手に入れることができることです。いまや、フェイスブックやツイッターを使ったリアルタイムな情報供給に勤しむ幼稚園も増えてきています。

「私働いてますけど、幼稚園に通えるんでしょうか?」

よく聞かれる質問です。

参照図6各園の募集のポリシーや募集条件に合致しているかどうかということが大前提ではありますが、結論から言うと、幼稚園は希望すればだれもが通うことができます。ただ、両親で働いている場合、それぞれの就労状況(フルタイム・パートタイム)と幼稚園側の体制(教育を補完する機能の充実度と使いやすさ)を十分に検討する必要はあります。

幼稚園は教育施設ですので就園前教育を希望される多くの皆さんができるだけ希望に沿った教育が受けられる体制を一生懸命整えています。プレスコは全国の私立幼稚園や幼児教育を主体とした認定こども園の情報が掲載されています。 本サイトで一人ひとり、一家族ひと家族が、より適正な就園前教育と出会えって頂ければ幸いです。

「それで、結局どの幼稚園がいいの・・?」 そんな方は、是非幼稚園の選び方をご参照ください。

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